33歳独身男性技術職のセフレ募集日記

僕は実はアメリカから日本に来てまだまもないので、日本語もイマイチ話せないし、もちろん友達もHを楽しむセフレもいない。

でもたとえ日本語が上手に話せなくても最近では無料の自動翻訳機があるから、ネットでのメールのやり取りや閲覧は簡単に出来る。

日本ではパートーナーの事をセックスフレンド、略してセフレと呼ぶらしい。

それでさっそくネットでセフレの作り方と検索をかけてみたら、出会い系サイトというのがセフレ作りには一番手っ取り早いという情報がゲット出来た。

それでさっそく登録して、自分のプロフィールに『セフレ 募集』と買いて、自分のサングラスをかけた顔写真を載せておいたら結構な足跡が残されていたからびっくりした。

実は僕は軍隊経験もあって体はかなり鍛えていて、身長も182cmと日本ではモテる部類に入るし、顔もハーフだから実は女にはモテる方なんだ。

でもいきなりハーフだと相手に認識されるとそれだけでも引く女性がいると悪いので、効率よくセフレをゲットするためにはサングラスをかけてハーフだという事は内緒にしている。

でもこうやって多くの足跡がゲット出来たという事は、ネットだからこそ女性でもセフレ募集のプロフィールにちゃんと反応してくれるのかもしれない。

僕のページに足跡を残してくれた女性群の中にもちゃんと顔写真を載せてくれている人はたくさんいたので、その中でも好みの女性に自動翻訳機を使ってせっせとメールを送ってみた。

やはり僕が高身長でイケメンだという事で、会いたいといったらちゃんとひかかってくれる女性がいて、日本の女性って結構軽いんだなと思った。

そんな中で僕が最初に合った女性は、30歳の独身OLで、見た目はそこそこ綺麗なんだけど少しプライドが高いなと思った。

最初は僕が日本語があまり話せなかった事にびっくりしていたけど、彼女の方が少し英語が話せたのでそこは何とかなったし、何よりも一目で僕を気に入ってくれたからすぐにHにこぎつける事が出来た。

ちゃんとネットで事前に近所のラブホテルも調べておいたから、レンタカーでドライブした後にその日のうちにラブホテルへ連れ込めたんだ。

ドライブ中に肩を抱き寄せたり、ディープキスを何度もしてあげたから、その時点でもう僕にメロメロになったのかもしれない。

女の口説き方って実は世界共通なんだと思った。

普段はプライドの高い彼女も、ハーフと付き会うのは初めてだったから好奇心で胸がいっぱいになったんだと思う。

もちろん鍛えぬいたボディには自信があったので、ラブホテルで先にシャワーを浴びた後に自慢のピチピチブリーフ姿を見せつけて興奮させておいた。

女達って鍛え抜かれた男のブリーフ姿に弱いらしい。

以前友人に何故お前は大柄なのにMサイズのブリーフを履いているのかと聞かれたけど、ピチピチの方が女受けがいいという事を教えてあげておいた。

シャワー前にこうやって彼女をしっかり興奮させておいたから、ベッドインした後も彼女は僕の体に夢中になって全身をしっかり僕が命じるままになめまわしてくれた。

その後は僕が通常の男には到底出来ないような体位でしっかり何度も彼女をイカせてあげたから、帰り際には彼女の方からまた会いたいといってくれた。

独身の女で出会い系サイトでセフレを求めている女程、激しい刺激を求めるから僕のような鍛え抜かれたボディの男とH出来るのが嬉しいらしい。

この女は1回で充分なので、また出会い系サイトでもっと面白い女性をゲットしてみたいと思う。

29歳独身男性会社員のセフレ探し日記

インターネットを使って「セフレ探し」と検索してみた。
出てくる言葉は大抵出会い系サイトばかり。
これまで出会い系サイトを使ってセフレ探しをしたことはあったがうまくいったためしがない。
けれども、何かセフレ探しに関して新しい情報はないかと思い熱心に探しているのだ。
そんな中で1つの情報が引っかかった。
セフレ探しに関して実体験をブログにあげている人のページだったのだが、この人がすごい。
最初は出会い系サイトで始めたが、現在はワークショップやセミナー会場などでターゲットを捕まえている。
これは新しい!と思い早速色々な講演会やセミナーに行ってみることにした。
主宰しているのは市民活動団体が多く、基本的におばちゃんが多いのだが、たまに若い子がいたりすることもある。
話を聞くと、学生のボランティアさんだそうだ。
なるほど。
僕はひらめいた。
大人になると接点がなかなかなくなる学生をこうしてたぶらかすのかと。
勉強のため何度もこのようなイベントに足を運んでみると、確かに学生たちは多数参加している。
そして、たまたま講演会の打ち上げに声を掛けてもらって参加した時も、多くの学生たちが打ち上げにも参加していた。
そこで何人かの女の子と仲良くなり、番号交換・・・今は電話番号交換は警戒されるので、Facebookの友達申請を。
そしてFacebook経由で何度かお誘いをして、デートして結局セフレにしちゃいました。
学生の子たちは今でも大人の男性に憧れというものが多少なりともあるようです。